ユナイテッドビジョンについて

トップメッセージ

僕らは家具の通販サイトを運営しています。
しかし、僕らがやりたいのは、ただ家具をお客様に届けることではありません。
僕らの仕事は、家具を売ることやお部屋作りのサポートだけじゃなく、お客様の人生をサポートすることだからです。

「世界一のカスタマーサポート」とは、お客さまから見て、どこよりもお客様自身の気持ちに共感をしてくれたり、 お客様の気持ちを分かってくれるカスタマーサポートです。

例えば、扱っている商品に欠点があれば、それを正直に欠点としてお伝えをします。
自社に在庫がなければ、同じ商品を扱っている他店の紹介もいといません。
また、お客様が望めば、商品の説明だけではなく、人生や恋愛の相談にも乗らせていただきます。

お客様の要望に対して、マニュアル一辺倒の返事や、お客様に直接関係ないルールや規則を勝手に当てはめてお答えすることもありません。
それは僕らがお客様に対して、立場を超えた一人の人間として、向き合っていきたいと考えているからです。

そのために僕らは、カスタマーサポートのスタッフに、お客様とのやり取りにおける、すべての権限をゆだねています。
だからこそ、カスタマーサポートのスタッフは、例えばお客様に対して、「こんな対応をしたい!」「こんなサプライズをしたい!」と思ったら、上司などの許可を待たずに、その場で行動に移すことが出来ます。

これらの考え方は、僕が個人事業主時代に出会った、アメリカで靴の通販サイトを運営する「ザッポス・ドットコム」という会社がヒントとなっています。
(僕がザッポスを語ると長くなってしまうので、詳しく知りたい方はぜひ『ザッポス伝説』という本を読んでみて下さい。)

ザッポスは、自らを「靴を売ることになった顧客サービス企業」と表現し、インターネットの時代で、常にサービスの伝説を生み出し続けている、とてもユニークな会社です。
この会社に出会ったとき、僕は、これを日本で作ろうと思いました。

僕らは、お客様が初めて家具を買う瞬間から、結婚して、お子さんが生まれて、家族暮らしになるその先まで、ずっと同じ担当者がその方をサポートできるような
サイトになりたいと考えています。
人生の節目節目で、担当者とお客様の間で「懐かしいですね、あの時は学生でしたね」なんてやり取りが、
自然になされるような、お客様と一緒に成長する、ライフパートナーとしてのカスタマーサポートを創り上げたいと考えています。

僕らは「世界一のカスタマーサポート」として、その人が生まれてから生きている時間をずっとサポートできるよう、どんな時でも目の前のお客様のために、親身に時間を使うことをお約束します。

中村 あきら Akira Nakamura

誕生日:1985年4月2日
血液型:B型
出身地:長崎県